決断期

その家での新生活が具体的にイメージできました

今年、東京の西部に建売の戸建てを購入しました。10件近く見に行ったのですが、その中で一番日当たりが良く、庭が広い家を選びました。私たちは予算4000万円以下で検討していたので、立地などと合わせるとどうしても日当たりが悪かったり敷地が狭かったりする家が多かったので、最初の条件から少し都心から遠い地域で再検索しました。その結果、予算内で条件に合う家が見つかりました。駅からは少し遠いものの、全室南向きで南側に庭があるため一日中リビングに日が差し込む家でした。家の中を見せてもらっているうちにそこでの生活が容易に想像でき、新しい生活のイメージが膨らみました。今までそこまで具体的に生活をイメージできる家はなかったのでその日のうちに購入を決めました。

家宅購入時の決定要因

元々暮らしていた家は日当たりが悪く、洗濯物も乾きにくい家宅でした。そのため、日当たりの良い場所を探しました。また、家の前の道路が狭いと車の出し入れがしにくいため、そこも考慮します。あとは周囲にスーパーなどのお店があるのか、病院があるのか、校区がどうなっているのかや、電車通勤なため駅近も重要となってきます。それらを踏まえた上でまず場所を決定します。その上で子供部屋があるのか、ないのか。トイレとバスルームはセパレートなのか、また、女性にとって大切なキッチン周りですが、カウンター式であるのか、アイランドキッチンであるのかも重要になってくると思います。また、収納の多さもこれから生活していく上で重要です。これらを考えた上で、現在の居宅があります。