情報収集期

マイホーム購入までの情報収集について

マイホームとは、一生に一度のとても大きな買い物です。一度建てたら場所の移動はもちろん、木造を途中から鉄筋コンクリートに変えることは出来ないですし、途中からやっぱり一階は車庫に、なんて構造変更も出来ません。そこで私達夫婦は、絶対に後悔しないように、沢山の情報を集めました。よく見たのは、2ちゃんねるの地域スレッドとその地区の区役所や市役所のホームページ、地図アプリです。2ちゃんねるのスレッドではリアルタイムで、周囲に住んでいる人が色々な書き込みをしていたので、治安はどうか、住みやすいか、不便を感じるのはどんなところかを聞いてみました。何ヶ所か候補があったので、それぞれのスレッドで聞きましたが、皆さんとても親切に、かつ丁寧に教えてくれました。市役所、区役所のホームページでは、地域のイベント情報や、何に力を入れているのか等を知ることが出来るので、それぞれ比較検討することができました。地図アプリは、その場所の周辺に何がどのくらいあるのかを知るのに使いました。主人とそれらを使って検討した後、近くにコンビニ、郵便局、スーパー、区役所、子どもの学校や遊べる施設があり、車で少し行けばショッピングモールもある土地を見つけ、その土地に、一番口コミの多くて評判が良かった業者さんに頼んで、マイホームを建てました。

我が家の住居エリアの絞り方。

我が家の場合はまずお互いの職場の通勤路からどのくらいまでいけるか範囲を決めました。ただ子供がいるため、子供の入園から将来の事を考えると郊外を離れすぎると交通に不便になるのではと心配でした。そして全く無知な土地だったためどういう方々が移住しているのか、どういう地域なのかを知るため土地が確実に決まってからは将来住むであろう土地のイベントに参加をしたり、子供の進学にどのくらいまで力入れている地域なのかをスクールに通わせ色々なママに聞きました。子供の進学の事が一番心配だったため、スクールのイベントで仲良くなった方々の情報が一番大きかったと思います。家を購入したメーカーの担当者さんも子供がいるのでしたら、近くで開かれるサークルなどを伝って情報得ると確実だと教えて頂きました。