家購入

独立したことが、家を購入したきっかけ

私が主人と家を購入したきっかけは、独立して自営業として仕事を始めたことです。今までも同じ業種の仕事をしていましたが、自分たちで事業を始めることを決めた時に、家を購入したいと思うようになりました。最初は、仕事場から近く、利便性の高い適度な物件が見つかれば賃貸でもかまわないと思っていましたが、どうせもう引っ越す予定も転職することもないのだから、家賃を払い続けるよりも購入してしまった方が、無駄がないと探しているうちに次第に考えるようになりました。仕事場から歩いて15分、築年数5年の駅から徒歩1分の好条件の物件がたまたまタイミングよく見つかり、少し手狭だったものの金額的にも予算内だった為、内覧した後に即決で購入しました。独立した翌年に購入した為、金銭的には厳しかったですが、気持ち的に覚悟や踏ん切りがついたので、今でもこのタイミングで購入したことは正しかったと思っています。無駄な交通費や通勤時間が掛からないことは、毎日のことなので、ストレスや出費もなくとても満足しています。

憧れのマイホーム

結婚を機に話になるのが、マイホームについてだと思います。マンションにしようかローンを覚悟して一軒家にしようか迷うところですが、私達夫婦は「少し無理をしてでも一軒家」という選択をしました。間取りなど決めている時は楽しかったのですが、話が進むにつれてローンや保険などの金銭的な問題に直面し、楽しみと同じくらい不安も感じました。夫婦で譲れない事を挙げ、旦那は「車庫」で私はシステムキッチンでした。できれば対面キッチンでと言いましたが、予算や間取りの関係から食洗器を付けて貰うという交換条件で対面キッチンは諦めました。自分の理想の家に住めるのは、家を3回建てないとダメだという話を聞いた事がありますが、本当にそうだと感じた瞬間でした。今も「ここをもっとこうしたら良かった」と後悔している部分もありますが、他にない自分の家なので大切にして行きたいと思っています。